娘のバレエの発表会の合同練習にて

青春のリグレット

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娘のバレエの発表会の合同練習にて

娘が通うバレエ教室は個人の先生のバレエ教室で、数年前まで人数が少なくて、教室単独の発表会をやったことがありませんでした。先生のモットーは楽しく踊りをするということで、お月謝も良心的で発表会もなかったので親としては家計的に助かっていました。

 

そんなバレエ教室でしたが、もうひとつの教室に熱心な生徒さんや保護者が出てきて、先生も生徒集めに本腰を入れ始め、私たちも手伝い、生徒さんがとても増え、先生の夢だった単独の発表会を開催することになりました。
発表会まであとひと月ほどです。6月からは隔週日曜に2教室の合同練習がされるようになり、7月からは毎週あります。

 

京都から大阪の教室や会場に出向いての長丁場の練習がたびたびあるので、けっこう大変です。特にまだ幼児の生徒さんや小さな兄弟を抱えた家庭は遠い、長いはなかなかの心配事項です。うちの娘は小学生で、発表会を楽しみにしていてモチベーションも高いのでまだ安心できます。でも下の子を練習に連れて行った時は本当に疲れました。

 

いつもの教室でしたが、いつもと違う様子で知らない人も多く、遊べる部屋で遊んでくれず1時間経った後からすごく機嫌が悪くなって、わたしにくっついて暴れてました。私は娘に合同練習の動画を娘に見せ復習させたかったので、撮影したかったのですが、息子がそんな様子なので途中で諦めました。スマホを使わなくなったので、ゲームをさせてあげるとウソみたいに機嫌が治りました。

 

発表会まであと1ヶ月。娘もがんばりますが、私も付き添いがんばります。